20日の中国本土市場概況:上海総合1.5%安で反落、素材セクターに売り – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 20日の中国本土市場概況:上海総合1.5%安で反落、素材セクターに売り

乗り換えるなら【一日信用取引】

20日の中国本土市場概況:上海総合1.5%安で反落、素材セクターに売り

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

20日の中国本土市場は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比45.83ポイント(1.47%)安の3071.54ポイントと3日ぶりに反落した。上海A株指数も下落し、48.04ポイント(1.47%)安の3216.70ポイントで取引を終えている。

米中通商摩擦の警戒感が強まる流れ。米半導体大手クアルコムによる同業の買収案件に関し、中国当局は買収審査に難色を示している。市場関係者の間では、「米国が中興通訊(ZTE:000063/SZ、763/HK)に制裁措置を講じた報復」との見方が流れた。国営メディアの新華社は20日、「中国の駐米大使は、米国が貿易戦争を主張するなら、中国は報復措置をとると表明した」などと報じている。両国の応酬により、実体経済にも悪影響が出ると不安視された。

業種別では、鉄鋼や非鉄、セメントなど景気動向に敏感な素材株がさえない。新余鋼鉄(600782/SH)が3.6%安、洛陽モリブデン(603993/SH)が2.4%安、華新水泥(600801/SH)が4.1%安で引けた。この日の上海商品取引所で、非鉄や鉄筋など主要商品が軒並み下落したことも嫌気されている。金融株や不動産株、自動車株、インフラ関連株、ITハイテク関連株、空運株、消費関連株なども売られた。

外貨建てB株の相場は反落。上海B株指数が3.44ポイント(1.07%)安の318.62ポイント、深センB株指数が21.75ポイント(1.96%)安の1088.94ポイントで終了した。


【亜州IR】




<FA>

2018/04/20 17:04:22

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.