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概況からBRICsを知ろう~インドSENSEX指数は4日続落、利上げ懸念が強まっている

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

【ブラジル】ボベスパ指数 83081.88 -0.65%
18日のブラジル市場は続落。主要指標のボベスパ指数は前日比540.07ポイント安(-0.65%)の83081.88で取引を終えた。83613.64から81390.93まで下落した。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を縮小させた。2018年の成長予想が下方修正されるとの見通しや、1-3月期の経済指標が予想を下回ったことなどを受け、景気の減速懸念が高まった。また、貿易問題をめぐる米中の交渉を見極めたいとのムードも強い。

【ロシア】MICEX指数 2326.94 +0.15%
18日のロシア株式市場は小反発。主要指標のMICEX指数は前日比3.43ポイント高(+0.15%)の2326.94で取引を終了した。2321.93から2338.94まで上昇した。

前半は上げ幅を拡大させる場面もあったが、その後は前日の終値近辺でもみ合った。米中貿易交渉を受け、様子見ムードが強い。また、原油価格の下落も資源セクターの圧迫材料となった。一方、アルミ最大手UCルサールの大幅上昇などが指数をサポートした。

【インド】SENSEX指数 34848.30 -0.86%
18日のインドSENSEX指数は4日続落。前日比300.82ポイント安(-0.86%)の34848.30、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同86.30ポイント安(-0.81%)の10596.40で取引を終えた。

終始マイナス圏で推移し、終盤に下げ幅を拡大させた。利上げ懸念が強まっていることが圧迫材料。原油高の進行を受け、インフレ率の加速観測が高まっている。国内メディアはこのほど、原油価格が3年半ぶりの高水準で推移しており、これがインド準備銀行(中央銀行)の利上げ圧力を高めているとの見方を示した。

【中国本土】上海総合指数 3193.30 +1.24%
18日の上海総合指数は値上がり。主要指標の上海総合指数は、前日比39.02ポイント高(1.24%)の3193.30ポイントと3日ぶりに反発した。約5週ぶりの高値水準を回復している。
原油高が追い風。WTI原油先物が約3年半年ぶりの高値圏で推移するなか、関連銘柄に買いが入り全体相場を押し上げている。米中通商協議の期待感も強まる状況。米メディアは関係者の話として、「中国はトランプ米大統領に、米国製品の輸入拡大などにより年間貿易黒字を2000億米ドル削減すると提案した」と報じた。前回の協議で米側は、「対中貿易赤字の2000億米ドル圧縮」を要求している。貿易戦争回避に向け17日に始まった同協議は、18日(米時間)まで開かれる予定だ。指数は中盤から上げ幅を広げている。




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2018/05/21 11:52:20

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