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120万円割れの水準では押し目買いの動きも【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

1月30日18時00分時点のビットコイン(BTC)は、1,200,000円を挟んでのもみ合いが続いている。ナイトセッションから下値をじりじりと切り下げる動きのなか、1,200,000円を割れる場面も度々みられていたが、同水準では押し目買いもみられ、5日移動平均線の位置する1,180,000円処を支持線としていったんキープした。MACDについては、シグナルを上抜けてはいるもものの、ゼロラインまでは上がらずにマイナス圏内での横ばいが継続していることから、こちらはじり安のトレンドが続くなかでの一時的な上抜けだろう。買い材料に乏しいなか、目先は引き続き同水準でのもみ合いが意識されやすいとみられる。なお、ここまでの高値は1:00に付けた1,234,995円、安値は12:00に付けた1,180,000円となっている。時価総額上位10位の仮想通貨では、全般売り優勢の展開が続くなか、NEM(XEM)やCardano(ADA)の下落率が7%を超えるなど下げが目立つ。

なお、ビットコインにおける通貨別動向をみると、日本円(日本勢)のシェアが40%と米ドル(米国勢)より大幅にシェアを伸ばしてきている(CryptoCompare参照)。他方、国内の主要取引所(bitFlyer等)におけるビットコイン価格は、米ドルベースで11,000.00ドル台でのもち合いとなる一方で、米国(Bitfinex、Kraken等)の取引所では、11,100.00ドルと国内比小幅高での値動きとなっている。


※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドル及びアルトコイン上昇率はCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。




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2018/01/30 18:01:19

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