米下院金融サービス小委員会公聴会、議員の仮想通貨への深刻な疑念を強調【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米下院金融サービス小委員会公聴会、議員の仮想通貨への深刻な疑念を強調【フィスコ・ビットコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

米下院金融サービス小委員会公聴会、議員の仮想通貨への深刻な疑念を強調【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

米下院金融サービス小委員会は14日、仮想通貨に関する公聴会を開催した。2時間にわたる会合で、数人の米連邦議会議員がディジタル通貨に関して、深刻な疑念を抱いていることが強調された。委員会はイニシャルコインオファリング(ICO)に関する協議を要請。民主党のブラッドシャーマン議員は、「ICOという文言は、株式公開(IPO)に見せかけて投資家にウソをついているようなもの」と非難した。

ドシャーマン議員は続けて、「仮想通貨はばかげた話」としたほか、ビットコインがテロリストや犯罪者、脱税者を支援するほか、新興企業が働く詐欺活動を支援していると批判。

同じく民主党のキャロライン・マロニー議員は「投資家は生涯ためた貯蓄をバーチャル通貨につぎ込み、いずれバブルがはじけたら、その資金を失うことになる」と訴えた。
ビットコインの不正利用やディジタル投資家への投資家保護の欠如に懸念を表明。

一方、共和党のトムエマー議員は、一段の規制が必要であるが、同時にバランスが必要だと訴えた。

公聴会の結果も、仮想通貨の下落の一因になった可能性がある。


<KY>

2018/03/15 07:28:29

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.