BTC上昇、米タックスリターン期限第2弾【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > BTC上昇、米タックスリターン期限第2弾【フィスコ・ビットコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

BTC上昇、米タックスリターン期限第2弾【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 仮想通貨ビットコインは18日も、米国のタックスリターン(確定申告)の期限を巡り、8000ドルを挟んだ荒い展開となった。従来の期限は17日だったが、税金を支払うIRS(米国の内国歳入局)のウェブサイトに不具合が発生。多くの納税者の税金支払いが不可能となったため、財務省は期限を19日零時まで1日延長した。

前日17日のビットコイン市場は、国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事がビットコインに一段と理解を示す見解を示したことや、米国のタックスリターンの期限をむかえ、納税分の資金調達のための利益確定売りが後退するとの思惑から買いが先行し日中は8100ドル台で買い先行の展開となったが、引けにかけて急落。20分で200ドル下げた。

マーケットウォッチによると、一つのウォレットからの6500BTCという大口売りオーダーが急落につながったという。総額で5000万ドル以上に相当する。また、ニューヨーク州のエリック・シュナイダーマン司法長官が13の仮想通貨取引所に情報の開示を求め、取り締まり強化が示唆されたことも売り材料になったと考えられている。

18日も荒い展開が続いた。CBOEビットコイン先物(5月限)は7870ドルへ下落後、8140ドル近辺まで反発し、米国東部時間午後4時時点、高値付近で推移。CMEビットコイン(4月限)は7860ドルまで下落後、8210ドルまで反発した。米タックスリターン期限の通過で、仮想通貨相場は一段の上昇が期待されている。



<KY>

2018/04/19 05:36:43

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.