GMO、仮想通貨事業が赤字転落も、回復の兆し【フィスコ・ビットコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > GMO、仮想通貨事業が赤字転落も、回復の兆し【フィスコ・ビットコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

GMO、仮想通貨事業が赤字転落も、回復の兆し【フィスコ・ビットコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

GMOフィナンシャルホールディングス<7177>は、4月24日に開催された2018年12月期第1四半期の決算説明会で、仮想通貨事業の営業利益が約7.6億円の赤字になったと発表した。一方、証券・FX事業は全般的に好調で、営業収益は四半期ベースで過去最高を更新した。

同社は、子会社のGMOコインが仮想通貨取引所「GMOコイン」を運営する。仮想通貨事業においては、前四半期比でコストが約5.6億円増加。口座獲得のためのアフィリエイト費用が大きく影響したという。また、2017年4月以来、上昇を続けてきた仮想通貨の価格が2018年1月中旬に急落したことが、収益悪化につながったとみられている。

GMOコインの仮想通貨口座数は伸長しているものの、1月は相場急落によりポジション評価損が拡大し、約5.2億円の損失につながった。ポジション・コントロールやカバーモデルの見直し等の実施により、2月下旬以降の仮想通貨収益は安定的に推移しているとみられる。

翌日の同社の株価は前日比+2.5%と上昇をみせた。1月中旬以降、低調であった仮想通貨市場が最近徐々に回復しており、24日には、ビットコイン市場は節目の100万円にまで回復した。また、23日には自主規制団体の「日本仮想通貨交換業協会」が発足するなど、仮想通貨業界に対する信頼回復につながる動きもあった。同日にGMOコインの代表取締役社長が同団体の理事に就任したことも相まって、親会社のGMOフィナンシャルホールディングスの株価を上昇させる支援材料となっているようだ。




<HH>

2018/04/26 09:32:10

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.