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ライトコインが市場回復のけん引役か?【フィスコ・アルトコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

仮想通貨の総時価総額が2月6日の2760億ドルから、16日14時時点では約72%増の4770億ドルと大きく反発している。急激な価格回復の背景に、市場が米上院の規制への慎重な対応や中韓のネガティブなニュースを織り込んだことがありそうだ。国内取引所でビットコイン価格が2週間ぶりに110万円をつけたことから、回復にさらなる弾みがつくとの見方もあるようだ。

特にライトコインの価格上昇が目立っており、その背景にはライトコインキャッシュ(LCC)へのハードフォークがあるようだ。2017年7月にビットコインからビットコインキャッシュ(BCH)がハードフォークし、ビットコイン保有者に対して一律で同量のビットコインキャッシュを付与された。分岐したビットコインキャッシュが約400ドルをつけたことで、「ハードフォーク=儲かる」との認識が一部で生まれていた。こうした認識から、ハードフォークが材料視され、ライトコインの上昇につながったと見られる。

しかし、ライトコインキャッシュへの期待感が高まる一方で、否定的な見方をする人物もいる。ライトコインの開発者、チャーリー・リー氏は2月4日の自身のツイッターで、今回の分岐は詐欺であると指摘している。分岐したコインを取引所で取り扱うか、取引所でフォークしたコインが受け取れるかなど不透明な点も多く、ハードフォークしたからといって必ず利益を得られるとは限らない。今回の反発にライトコインが大きく影響していたのは事実だが、今後の展開には注意が必要だろう。




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2018/02/16 16:05:54

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