米仮想通貨取引所大手コインベース、イーサリアムベースの標準規格(ERC20)に対応へ【フィスコ・アルトコインニュース】 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 米仮想通貨取引所大手コインベース、イーサリアムベースの標準規格(ERC20)に対応へ【フィスコ・アルトコインニュース】

乗り換えるなら【一日信用取引】

米仮想通貨取引所大手コインベース、イーサリアムベースの標準規格(ERC20)に対応へ【フィスコ・アルトコインニュース】

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

米仮想通貨取引所大手コインベースは26日、数カ月中にERC20(イーサリアムベースの標準規格)への対応を行うと発表した。ただし、現時点では同社の取引所GDAXで取り扱う通貨については明らかにしていない。

ERC20とは「Ethereum Request for Comments」の略で、イーサリアムのブロックチェーン上で新規にトークンを発行する際に採用される規格・仕様。これに基づいたトークンは、共通のプログラムで取引できるほか、独自のウォレットを作成せずにすむといった利点がある。代表的なものとしては、時価総額6位(27日15時時点)のイオス(EOS)などが挙げられる。

仮想通貨業界では、大手取引所への上場は材料視されることが多い。先日もネム(XEM)が中国の大手取引所バイナンスに上場するとして関心が向かい、一時は前日比20%超高となった。今回もGDAXに上場するとの思惑からベーシック・アテンション・トークン(BAT)などに物色が向かっている。ただ、コインベースは取扱い通貨については未定としている。同社が提唱するコインベース・インデックスの算出対象にも含まれることになるため、上場審査は慎重に行われることが予想される。思惑買いに走るのは早計ではないだろうか。




<DM>

2018/03/27 15:15:57

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.