【中国の視点】アリババの株価急落、ソフトバンクの売却拡大に関連か – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 【中国の視点】アリババの株価急落、ソフトバンクの売却拡大に関連か

乗り換えるなら【一日信用取引】

【中国の視点】アリババの株価急落、ソフトバンクの売却拡大に関連か

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

中国の電子商取引大手アリババの株価は5月下旬から数回の急落を示した。米連邦法と会計上の慣行違反で米証券取引委員会(SEC)の調査を受けているとの報道や、大株主であるソフトバンク<9984>が保有する株式の売却額の拡大などに関連しているとの見方が優勢になっている。

ソフトバンクは6月1日から3日まで3日連続で保有するアリババの株式の売却額を最初の79億米ドル→89億米ドル→100億米ドルまで拡大した。ソフトバンクは、資本構成の見直しや負債規模を軽減させるためだと説明していた。ただ、売却額を徐々に拡大させていたことがアリババに対する市場の不安を強めていると指摘されている。

市場関係者は、ソフトバンクの行動について、アリババの株価上昇余地が少ないと見切っている可能性があると分析した。また、アリババとの関係が悪化していることや、次のアリババを物色していることなどさまざまな憶測も浮上している。

一方、アリババの馬雲会長は、ソフトバンクが債務を軽減させるための株式売却を支持すると発言。アリババのキャッシュ・フローが潤沢であり、ソフトバンクから一部の株式を買い戻したことによってアリババの株保有率が高まったほか、株式構造の透明化などにも寄与すると強調した。また、米SECの調査にも積極的に協力するとも発言していた。

<ZN>

2016/06/07 08:16:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.