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マザーズ指数は反落、後場に利益確定売り広がる、IPOユーザーローカルは初値持ち越し(訂正)

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、直近IPO銘柄の一角などに物色が向かった。しかし、後場に入ると主力のSOSEI<4565>などで前日の上昇に対する利益確定売りが強まり、マザーズ指数は下げに転じた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で1079.96億円。騰落数は、値上がり81銘柄、値下がり150銘柄、変わらず5銘柄となった。ただ、マザーズ指数は25日線水準を維持して本日の取引を終えている。
 個別では、SOSEIやビーグリー<3981>、マイネット<3928>などが下落し、GNI<2160>、JIG−SAW<3914>、エボラブルA<6191>も小幅に下げた。また、アスカネット<2438>が取引時間中の昨年来高値を更新したのち値を崩し、みんなのWED<3685>やサイバーS<3810>などとともにマザーズ下落率上位となった。一方、上場4日目のTKP<3479>がマザーズ売買代金トップで10%の上昇となり、同じく直近IPO銘柄のファイズ<9325>はストップ高まで買われた。エムビーエス<1401>、WASHハウス<6537>、ビーロット<3452>は10%超の大幅高。その他、ミクシィ<2121>、ソレイジア<4597>、JESHD<6544>などが上昇し、DDS<3782>は小幅高となった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したユーザーローカル<3984>は買い気配のまま初値が付かなかった。


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2017/03/30 17:56:37

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