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マザーズ指数は反発、直近IPO銘柄の一角には積極的な値幅取りの動き

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場は、外部環境の好転を受けて日経平均が高寄りスタートする中、買い先行で始まった。その後、日経平均が急速に伸び悩む動きとなり、高値から上げ幅は縮めたものの、相対的に調整幅は小幅にとどまる形となった。引き続き、直近IPO銘柄に対する値幅取りの動きが活発化する展開になっている。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で971.99億円。騰落数は、値上がり109銘柄、値下がり113銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、IIF<6545>やファイズ<9325>など直近IPO銘柄の一角が値を飛ばす。TKP
<3479>も売買代金トップで続伸、ビーグリー<3981>、うるる<3979>、エルテス<3967>なども強い動きとなる。前日に新規上場のユーザーローカル<3984>は本日、公開価格比4.3倍となる初値をつけ、その後は乱高下の展開に。ほか、GNI<2160>が急伸、DDS<3782>、グレイステクノ<6541>なども大幅高。一方、WASHハウス<6537>が利食い売りに大幅反落、業績予想の下方修正を受けてCRIミドルウェア<3698>も急落。力の源<3561>、Aiming<3911>、ストライク<6196>なども軟調だった。


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2017/03/31 19:30:32

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