マザーズ指数は反落、利益確定売りかさむ、ソレイジアや夢展望がストップ高 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > マザーズ指数は反落、利益確定売りかさむ、ソレイジアや夢展望がストップ高

乗り換えるなら【一日信用取引】

マザーズ指数は反落、利益確定売りかさむ、ソレイジアや夢展望がストップ高

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 本日のマザーズ市場では、日経平均が自律反発の流れとなったのに対し、前週後半の上昇を受けた利益確定売りが優勢となった。マザーズ指数は買いが先行したものの、朝方にはマイナスに転じ下げ幅を広げた。引き続き個人投資家の関心は中小型株に向かっている印象だが、相場全体の地合いがやや弱いため、買い一方向には傾きにくいようだ。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1238.86億円。騰落数は、値上がり75銘柄、値下がり155銘柄、変わらず7銘柄となった。ただ、マザーズ指数は25日線をやや上回って本日の取引を終えている。
 個別では、直近IPO銘柄のユーザーローカル<3984>が後場急速に値を崩したほか、SOSEI<4565>、うるる<3979>、DDS<3782>、アスカネット<2438>、ビーグリー<3981>などが下落。また、UMN<4585>が債務超過による上場廃止に係る猶予期間入りでストップ安となり、MRT<6034>、エーバランス<3856>、トライSTG<2178>は10%超の下落となった。一方、直近IPO銘柄のソレイジア<4597>がマザーズ売買代金トップでストップ高となった。夢展望<3185>は親会社であるRIZAP−G<2928>との覚書締結を受けて連日のストップ高比例配分。その他、ファイズ<9325>、GNI<2160>、TKP<3479>、ミクシィ<2121>、アカツキ<3932>などが上昇した。


<HK>

2017/04/03 16:55:40

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.