16800円処の抵抗がこれまで以上に意識されやすくなる – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 16800円処の抵抗がこれまで以上に意識されやすくなる

乗り換えるなら【一日信用取引】

16800円処の抵抗がこれまで以上に意識されやすくなる

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 日経平均は大幅に続落。387.61円安の16568.12円(出来高概算9億9000万株)で前場の取引を終えた。1日の米国市場は小幅に上昇していたが、円相場が1ドル109円前半で推移しているほか、シカゴ先物が大阪比で100円超の下落だった流れもあり、売り優勢のスタートとなった。

 しかし、その後も円高傾向が強まるなか、日経平均もじりじりと下げ幅拡大させており、前引け間際には16600円を割り込んできている。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が1700を超えており、全体の8割を占めている。規模別指数は大型、中型、小型株指数いずれも2ケタの下落。セクターでは水産農林のみがプラスとなり、海運、保険、ガラス土石が3%を超える下落となった。

 日経平均はシカゴ先物にさや寄せ後は16800円処での底堅い値動きを想定していたが、円相場が一時1ドル108円台に突入するなど、円高基調が嫌気されている。日経平均は価格帯別出来高で商いが膨れていた16800-17000円のレンジを再び割り込んだことから、需給悪化も警戒されやすい。一目均衡表では基準線、転換線を割り込み、雲上限にタッチしてきている。シグナルが悪化傾向にあるなか、押し目狙いの流れには向かいづらい。

 インデックスに絡んだ商いが中心であり、戻りも早そうだが、16800-17000円のレンジを再び割り込んだことにより、16800円処の抵抗がこれまで以上に意識されやすいだろう。週末の雇用統計および、米利上げ時期などを見極めたいとする模様眺めムードも強まりやすく、しばらくはテーマ株などの個別対応を余儀なくされよう。(村瀬 智一)

<AK>

2016/06/02 12:12:24

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.