これまでのもち合いレンジ内での推移 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > これまでのもち合いレンジ内での推移

乗り換えるなら【一日信用取引】

これまでのもち合いレンジ内での推移

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

[本日の想定レンジ]
 30日のNY市場は上昇。前日のイエレンFRB議長の発言を受けた利上げ観測の後退が引き続き材料視され、買いが先行した。その後、ADP雇用報告が予想を上振れたことで、週末発表される雇用統計にも強気の見方が広がったが、早期利上げの可能性は低いとの思惑から、終日堅調な展開となった。ダウ平均は83.55ドル高の17716.66、ナスダックは22.67ポイント高の4869.29。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の16985円。

 米株高の流れを受けて前日の200円超の下げに対する自律反発は意識される。しかし、価格別出来高で積み上がりが続いている16900-17100円レベルを割り込んできており、戻り売り圧力が強まりやすい。一目均衡表では強弱感が対立しやすい雲の中での推移が続いているが、支持線として意識されている転換線を割り込んできている。ボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)とのレンジ内で推移が続いている。中心値接近で反転が意識されるタイミングであるが、これまでのもち合いレンジ内での推移が続こう。16900-17100円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 17100円−下限 16900円



<TM>

2016/03/31 08:16:52

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.