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前日の米国市場の大幅下落を警戒した反動も

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 8日の日本株市場は自律反発が見込まれる。7日の米国市場はトランプ政権の先行き不透明感から売りが先行したが、ロス商務長官が北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し次第で、カナダ、メキシコへの関税措置を適用除外とする可能性に言及し、NYダウは下げ幅をやや縮小した。ナスダックはハイテク株堅調で4営業日続伸しており、円相場は106円台で落ち着いていることから、前日の米国市場の大幅下落を警戒した反動が意識されそうだ。

 ただし、トランプ米大統領は8日にも関税計画の詳細を発表する可能性があると伝えられており、今晩の米国市場の動向を見極めたいとする模様眺めムードが強まりそうである。
また、先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えていることも手掛けづらさにつながろう。そのため、買い一巡後はこう着感が強まりやすいと考えられる。

 とはいえ、参加者が限られる中で指値状況は薄いため、先物主導のインデックス売買のインパクトが通常よりも大きくなる。短期筋のショートカバーが意識されやすいほか、地政学リスクの後退、ADP雇用報告の上振れ等もあり、結果的には上に振れやすい相場展開が意識されそうである。
(アナリスト 村瀬智一)


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2018/03/08 08:36:54

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