先物に振らされやすい需給状況に – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > 先物に振らされやすい需給状況に

乗り換えるなら【一日信用取引】

先物に振らされやすい需給状況に

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

 5日の日本株市場は米株高の流れを引き継ぐ格好から、買い先行の展開になろう。4日の米国市場は米中貿易摩擦への警戒からNYダウは一時500ドルを超える下落となった。しかし、関税発動のタイミングや、交渉余地が残るとの見方から引けに掛けて切り返すなど、値動きの荒い展開となった。シカゴ日経225先物は一時21025円まで下げた後、清算値は大阪比210円高の21550円だった。これにサヤ寄せする格好から先物主導によるインデックス売買が日経平均を押し上げよう。

 これにより、日経平均は足元で上値を抑えられている25日線を捉える可能性がある。買い一巡後はこう着感が強まりやすいだろうが、25日線を支持線に変えることができれば、投資家のセンチメントは改善することが期待される。ただ、米中通商問題の動向次第で荒い値動きになりやすく、積極的な上値追いの流れは限られ、先物に振らされやすい需給状況になろう。

 また、昨日は米ハイテク株の上昇に対しても波及効果が限られており、ファーストリテ<
9983>がけん引していた。本日もハイテク株が買い一巡後に動きが鈍るようだと、日経平均は25日線での攻防から不安定な値動きに向かいやすい。また、物色についても先物主導で指数インパクトの大きい値嵩株が日経平均をけん引。一方で中小型株については、IPO銘柄に絞られそうだ。国内の政治リスクも引き続き上値を抑えるだろう。
(村瀬智一)


<AK>

2018/04/05 08:34:55

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.