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7月17日のNY為替概況

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、124円17銭まで上昇後、123円94銭へ反落した。

予想を上振れた米消費者物価指数(CPI)や住宅着工件数を好感したドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.0895ドルから1.0842ドルへ下落した。欧州株式相場の下落を受けたユーロ売り、米国のインフレ率の上昇や良好な住宅指標を受けたドル買いが優勢となった。

ユーロ・円は、135円11銭から134円53銭まで下落。株安に連れてリスク回避の円買いが再燃した。

ポンド・ドルは、1.5554ドルまで下落後、1.5643ドルへ反発した。

ドル・スイスは、0.9577フランから0.9616フランへ上昇した。

[経済指標]・米・6月米消費者物価指数(CPI):前月比+0.3%、前年比+0.1%(予想+0.3%、+0.1%、5月+0.4%、+0.0%)・米・6月米消費者物価コア指数:前月比+0.2%、前年比+1.8%(予想:+0.2%、+1.8%、5月:+0.1%、+1.7%)・米・6月住宅着工件数:117.4万件、前月比+9.8%(予想110.6万件、106.9万件)・米・6月住宅着工許可件数:134.3万件、前月比+7.4%(予想115万件、125万件)・米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:93.3(予想:96.0、6月:96.1)・米・7月ミシガン大学1年期待インフレ率:2.8%(6月:2.7%)・米・7月ミシガン大学5-10年期待インフレ率:2.7%(6月:2.6%)





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2015/07/18 04:05:19

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