いちごグリーン Research Memo(4):FIT制度に基づく収益が信用の源泉。長期負債比率高く財務上の懸念なし – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > いちごグリーン Research Memo(4):FIT制度に基づく収益が信用の源泉。長期負債比率高く財務上の懸念なし

乗り換えるなら【一日信用取引】

いちごグリーン Research Memo(4):FIT制度に基づく収益が信用の源泉。長期負債比率高く財務上の懸念なし

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■いちごグリーンインフラ投資法人<9282>の業績動向

2. 財務状況と経営指標
2017年6月期末の総資産残高は前期末比11,640百万円増の11,938百万円となった。新規上場と同時に13発電所を取得し有形固定資産が9,901百万円で大きな割合を占める。現預金は同531百万円増え、残高は759百万円である。

一方、負債残高は6,894百万円となった。負債の内容は長期借入金の比率が高く、長期負債比率(長期負債÷負債合計)は83.6%である。総資産に占める有利子負債の比率である総資産LTV(有利子負債÷総資産、LTV:Loan To Valueの略)は57.4%となっており、運用ガイドラインでの上限70%の範囲内にとどまる。借入先は(株)みずほ銀行および(株)三井住友銀行、(株)山口銀行であり、20年の固定価格買取制度による安定収益により信用力は高い。平均借入金利は0.721%、平均借入期間は9.0年である。長期借入金はすべて金利スワップによって金利を固定化しており、仮に金利上昇局面を迎えても業績への影響は限定的である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)



<HN>

2017/10/05 15:14:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.