サムティレジ Research Memo(9):外部成長に向けたパイプラインを順調に拡大 – フィスコ in とれまが

テクニカルやファンダメンタルズなど情報満載!

フィスコ - 株式や金融市場に関する情報提供でおなじみのフィスコがとれまがにとれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。

とれまが > ファイナンス > フィスコ > サムティレジ Research Memo(9):外部成長に向けたパイプラインを順調に拡大

乗り換えるなら【一日信用取引】

サムティレジ Research Memo(9):外部成長に向けたパイプラインを順調に拡大

出所:http://www.fisco.co.jp/media.html

■サムティ・レジデンシャル投資法人<3459>の成長戦略とその進捗

2. 成長戦略の進捗
(1) 外部成長戦略の進捗
a) ブリッジファンドへの出資
2017年3月には、ブリッジファンドへの匿名組合出資(250百万円)を実施し、当ファンドに組み入れられた8物件について優先交渉権(優先交渉権の行使価格8,786百万円(上限))を獲得した。

b) スポンサーと連携したウェアハウジング
引き続き、豊富な情報・取得ルートの活用により、スポンサーとの連携によるウェアハウジングにも取り組んでいる。2017年7月末時点においては、医療機関や大学に隣接する物件などを中心として14物件を確保している。

c) パイプラインの状況
以上を含め、今後の取得予定物件であるパイプラインについては、1)スポンサーが開発中または開発済の優先的交渉権を付与された物件(7物件)のほか、2)スポンサーの保有・ウェアハウジングによる物件(上記b)、3)ブリッジファンドへの出資により優先的交渉権を獲得した物件(上記a)、4)スポンサーが売買契約書を締結している第三者保有の物件(2物件)の合計31物件を確保しており、順調に積み上がっていると言える。今後も、医療機関及び大学等の教育施設に近接した物件に継続的に投資し、また賃料固定型MLを活用することなどで安定的な収益の確保を図る方針である。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田 郁夫)



<HN>

2017/11/14 15:19:00

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

人気ワード

ピックアップ商品

ライフタイムコミッション

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.